2011年05月26日

ロシア、自国の原子炉の安全基準にお墨付き。・・・重大な欠陥があるんですが。

先日、G8が開幕した。
今回はなんと言っても福島原発事故への対応がメインとなる。
まあ、いくらエネルギーの転換とは言っても現状先進国は原発を手放せないのが実情なんだが、そんななか、ロシアがG8開始前にこんな事をしていた。

http://www.asahi.com/international/update/0526/TKY201105260104.html

ロシア国営原子力企業ロスアトムは25日、モスクワの北西約350キロにあるカリーニン原発で、今年秋に稼働する予定の4号機の内部を、朝日新聞など英米独日の一部メディアに公開した。


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2011年05月18日

福島県民の原発恩恵格差。原発恩恵は一地域の問題なのか?

東電及び政府は最近になって福島のメルトダウンを公表した。
3月の段階で薄々は予測していたようだが、こういう情報を持っていたから“フルアーマー枝野”は家族を海外へ逃がし、自身もフルアーマー状態で20分間だけしか福島に滞在しなかったのかと改めて感じた。
・・・なに?お前は既に知ってたんじゃないのかって?
俺は機械の技術屋であって機械の判断は出来てもメルトダウンの判断は俺には出来んよw
(俺個人の見解は「メルトダウンはないだろう」だったんだけど考えが甘かったなw)
寧ろそういった役目が専門家である東電であり、行政責任(政府・民主党)であり、放射性物質を含んだ蒸気を外部に放出した段階から東電の管轄ではなく政府の管轄なんだよね。
さて、最近はマスコミの誘導で“東電と政府に非があり”的風潮になっているが(ネット上ではそんな意見ばかりだが)この記事を見て本当にそうなのか?と改めて問いたい。
(断っておくが、何も東電や政府・民主党を擁護するつもりはないことを言っておく)

ソース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110518/dst11051801530009-n1.htm

工程表は示されたが、原発周辺の住民にとっては、不自由な生活にはっきりとした出口が見えたわけではなく、抱えるストレスは大きい。福島県内では、原発立地で経済的な恩恵を受けてきた、受けなかったといった認識の違いが、感情的対立すら生じさせている。(小野田雄一)


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posted by 泳ぐ鳥 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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