2012年02月18日

釜石港の防波堤、復旧へ。・・・これでこそ人間なんだよね。

東日本大震災で決壊してしまった釜石港の防波堤。
世界一、これなら絶対に大丈夫と言われた堤防がいとも簡単にやられてしまったわけだが、これの復旧工事が開始されるそうだ。

ソース http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120217-OYT1T00917.htm

東日本大震災の津波で損壊した釜石港の防波堤について、国土交通省は17日、26日から復旧工事を始めると発表した。
 ギネスブックで世界一の深さ(63メートル)と認定された震災前の状態と同じ規模で復旧させる方針で、総事業費は約490億円。2016年度に完工する予定だ。



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2012年02月17日

日本の原発放棄が核戦争を誘発する?東電解体は核拡散の温床。

御存じだと思うが週刊誌やらマスコミ、政府やらで東電解体論が勢いを増している。
と言うか東電解体は始まっていると言ってもいいだろう。
発電と送電を分離するとも言っているがこれって経済が安定成長していて初めて成立する話で現にアメリカはこの方法をとったがために各州で送電ストップを過去に起こし、現在はこの方法を修正している。
つまり、発送電の分離は結果論、消費者にとっては良くないと分りきっているのだ。
失敗例が目の前にあるのに、それに飛びつこうとしているのだから推進派エコノミストの頭はお花畑としか言いようがない。
が、今日はそれを論ずるのが目的ではない。
さて東電解体・原発放棄気運は原発反対派や核廃絶市民団体にとっては大喜びな状態なんだが、もしそれがきっかけで核拡散が加速したとするなら、こいつらはどう説明するのだろうか。

ソースhttp://mainichi.jp/select/biz/news/20120216k0000e020181000c.html

東日本大震災からほぼ半年後の昨年夏、東京電力の原子力部門に勤める幹部技術者が、韓国の政府関係者から食事に招かれた。「給与はどの程度カットされましたか?」「今の待遇に満足ですか?」。幹部技術者と親しい東電幹部によると、会食の目的は転職の誘いだった。打診された移籍先は国営の韓国企業だったという。
 同じころ、東電の別の男性社員も、韓国政府関係者から面会を求められた。待ち合わせ場所に行くと、「力を貸してもらえないか」と転職を持ち掛けられた。韓国側からどのような処遇を提示されたかは明らかではない。



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posted by 泳ぐ鳥 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

韓流ブームと言う町の粗大ごゴミ。・・・資源の無駄、CO2削減に邪魔なねつ造ブーム。

先日、会社帰りにかみさんに買い物を頼まれ、スーパーに寄った。
夕飯の買い物客でかなり混んでいて、実演販売も2か所でやっていたが一か所だけは寂れていた。
しばらく見ていたが、実演販売のおばちゃんが一生懸命声をかけていたが大人は誰も見向きもしない。
韓流フェアである。
まあ、全く人がいなかったわけではなく、時間的におなかをすかせた子供が数人ほど試食はしていたが「おかあさん、これ買ってよ。」と誰も言わない。


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posted by 泳ぐ鳥 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥の言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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