2013年12月06日

尖閣諸島防空識別圏紛争その3 中国共産党のお家事情。・・・日本が勝てば中国一般国民にも利益がある?

前回は日本の消費増税のみに焦点を当ててみたのだが、今回の第2次日中戦争は中国一般国民の為にも勝利しなければならない。
・・・と言うと保守系の方々が「何の寝言だ。」と言うかもしれないが極めてマジな話である。
当然、アメリカの経済的な思惑などがあるのは確かだが、それはまたの機会にしよう。
さて、“アメリカ国債保有国がアメリカの同盟国を攻撃した場合、アメリカ国債は無効になる”ってことは
前回で言ったが当然それだけでは終わるわけがない。
皆さんは覚えているだろうか。
スペイン司法当局が江沢民・元中国共産党総書記をチベット人弾圧の罪で告発(・・・国際指名手配だったか?)したのを。


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posted by 泳ぐ鳥 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

尖閣諸島防空識別圏紛争その2 消費増税は悪くない?・・・尖閣諸島防空識別圏で見えてくる経済効果。

前回ネタの題名を一部修正してシリーズでやろうかなと思う。
って言うか自分で自分の首絞めてるようなWWW
さて前回、自分からネタふりしてしまったので自動的に消費増税の話になる。
今回の消費増税、最終的に10%増、経済状況を見てとの条件付きだが、「かなりの博打」という見方もあるのは確か。
まあ、単純な経済活動だけを見るとそうだけど、これに防空識別圏の件を絡めて考えると面白いものが見えてくる。
もちろんこれから話すことは、俺個人に考えなので、現実にならなかったとしても責任は負わないぞWWW
「ピンチこそ最大のチャンス」なんて言うセリフを耳にすることはあると思うが、今回の件で最大のピンチって言ったら当然、中国側が日米の航空機に攻撃もしくは撃墜した場合だ。
さて、こうなると日米が作戦行動に移るわけなのだが、作戦行動を起こす前と言うか攻撃受けた段階で
ある事件が世界経済で起こることになる・・・と言うか起こることになっている。


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posted by 泳ぐ鳥 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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