2009年02月10日

日本に敵対するとろくな事なし!!

この世の事象には目に見える見えないは別にして何らかの法則が働いている。
1+1=2
これも広義の意味で法則といえるだろう。
今日はそんな法則の話。
って言っても特亜ウォッチャーご存知の“アノ国のアノ法則”(アノ国とはもちろん韓国・朝鮮)ではない。
わが国、日本だ。
「・・・日本にそんな法則なんてあったか?」って特亜ウォッチャー各位は思うだろう。
今日話すのは、あくまで俺が何気に思った法則だ。
答えは簡単。

「日本に嫌がらせをした国は必ず不幸になる」

まあ、資料があまりにも少なく、今、思いついただけなんで激しくツッコまれるとこちらも困ってしまうが(W)まあ、遊びの一つだと思って見てくれ。
話を戻すがなんでこんな事を思ったのかと言うと、昨日起きた中国でのビル火災がきっかけだ。
このビル、実は建設中の国営中国中央テレビの新社屋、つまり国家の威信を掛けたビルでもある。
で、話はさかのぼって去年の2月、韓国でこれまた国の国宝1号と言う南大門が放火で全焼している。
で、今月、オーストラリアで森林火災が発生し多くの人が亡くなっている。
先ずは、亡くなった方のご冥福をお祈りしよう。
で、今回のオーストラリア、中国、韓国に共通している点が一つある。
それは“今現在、日本に対し嫌がらせをし続けている国家”である点だ。
中国・韓国はもう言わなくてもお分かりだろう。
オーストラリアは捕鯨問題で日本の調査船に妨害活動をしているシー・シェパードのスポンサーである。
「これだけじゃ資料不足だろ」って言われると確かにそうなんだが、ちょっと調べると面白いことがわかる。
例えば、元寇。
実際には朝鮮軍が主力だったんだが、日本に攻めてきて結果的に撃退されている。
当然、日本も酷い損害を受けたのだが、元は日本侵攻に失敗してから急激にその勢力を弱めている。
・・・これには“アノ国とつるむ必ず負ける”と言う“アノ国のアノ法則”も絡んでいるんだがw
次に第2次世界大戦。
確かに日本は戦争に負けた。
だが、本当に負けたと言えるのだろうか?
実は一概に負けたとは言えないのだ。
当時、日本が謳っていた“大東亜共栄圏”はヨーロッパからの植民地解放だ。
そして日本が武力で負けたのはあくまで、アメリカであってその他の国は日本に決定打を与えられなかった。
で、話を戻すが日本は敗戦し、台湾・朝鮮半島を失うが、日本に敵対したヨーロッパ各国は植民地での日本活躍を見た現地住人の独立運動(独立戦争)に突入し結果的に中国の利権と東南アジア・中東・アフリカと植民地を次々と失っている。
オランダなんかは植民地利権を失って一時最貧国にまで転落してるし。
で、当のアメリカも終戦後の“日本の骨抜き教育”には成功したものの、沖縄をタダで返還させられ、安全保障はただ乗り(これはあくまで考えよう、“思いやり予算”程度で核武装の艦船や最新鋭の航空機で防衛させてると思えば安いものだ)、オマケに対日貿易赤字が膨らむ始末。
そう、総合的に見れば日本に嫌がらせ、もしくは敵対した国は速効・遅効の違いはあれ、結果として“ろくな目にあっていない”のだ。
それぞれ意見があるだろう。
まあ、俺もこれだけで立証するには例が少なすぎると思ってるんで、これから少しずつ俺なりに例を集めたいと思う。
posted by 泳ぐ鳥 at 15:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は有名な話ですv
東南アジアでは「日本に手を出した国は必ず滅びる」と語り継がれています。
植民地を失った西洋諸国もそうですし、朝鮮は南北分断、中国はちがうお国名(笑)になりましたし、ロシアも革命、ソ連崩壊です。アメリカもそろそろ何かありそうですね。
――この調子で日本を大切にしてくれた国に幸福がくればいいのに。台湾、インド、パラオ、タイ――何よりの恩人のチベット――に幸あれと願います。
Posted by 真実の歴史を追求する者 at 2009年02月10日 20:48
>「日本に嫌がらせをした国は必ず不幸になる」

人を呪わば穴二つ、が同じ様なものの定番ですけど墓穴に入るのは呪った張本人だけなんですよねーw。まるで「平安京エイリアン」で穴を掘って敵を待ちうけていたら自分がはまって死亡する駄目パターンじゃないですか?w。

日本の戦後の復興は本当の意味で奇跡だったみたいですよ。世界中の誰もがこんなに早く復興するとは思わなかったみたいですよ。積極的に援助?(日本のアメリカ化推進)をしたアメリカですら予想はしてなかったとか。
何かしらの神がかった力が日本に働いているのかも知れませんね。もちろん今でもね。
Posted by クニ at 2009年02月11日 02:45
鳥さん
とても楽しい話ですが、北チョンが加わっていないのでお説には一声乗れません。
ただ個人的にはJの法則として出来てほしいので、金ちゃんがあれしてこれして、北チョンがああなってくれればなーとは思います。
Posted by H.K at 2009年02月12日 22:35
真実の歴史を追求する者さん、そんなに有名だったとは知りませんでした。
でも、個人的ですけど“滅ぶ”って言うのは違うと思います。
確かに滅んだ国も有りますが、実際は“国力が落ちる”とか“国の象徴に何か悪いことが起きる”ってところでしょうね。
これとは逆で“日本が肩入れするといい事が起きる”ってのもありだと思います。
中国の発展も、韓国のデフォ時期の延長も、日本が肩入れしているからとも言えますね。(肩入れする国を選べよ)

クニさん、法則って言うより確かに“人を呪わば穴二つ”って方があってる気もしないでもないです。
って言うかこれがそのまま法則になること自体、ある意味すごいでしょW

HKさん、もう発動してますよ。
少なくとも国土や国民自体は日韓併合以前の状態に逆戻りしてますからね。
まあ、それに気付かずに(気付かない振りして)虚勢を張ってること自体、不幸以外の何物でもないでしょう。
Posted by 泳ぐ鳥 at 2009年02月13日 09:48
悪人に神通力は効かない(ポケモン的考え)っていうけど、歴史的事実として日本を破ったアメリカですら、朝鮮戦争、ベトナム戦争、ソマリアの戦闘、終わりなき対テロ戦争で、日米間の戦闘以上に死者を出し続けているのが事実。
いくらアメリカがキリスト教の唯一神のもとで世界制覇をもくろんでも、アメリカ大陸先住民(ネイティブアメリカン)の神々の呪いを払えず、そのうえ我が国日本の神仏および死んだ御霊たちの神通力的な呪いか何かで、今後もロクなことがないのかもしれない。(自分としては神々はなぜ、アメリカの心を改めて許すのではなく呪い続けるかが理解しかねるが…)
Posted by at 2016年10月05日 13:21
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