2012年03月23日

“アノ国のアノ法則”と“日本の法則”の連鎖性。そして“アノ法則”は日本を・・・。

特亜ウォッチャーの皆さん、よく御存知の“アノ国のアノ法則”。
いまだに知らない人でも説明していくと「ああ!」と納得してくれる。
今回は“アノ国アノ法則”こと、朝鮮半島に存在する“檀君の呪い”について個人的な意見を話そう。
まずは、“アノ国のアノ法則”を記載するので一読願いたい。
なお、韓国を主として記載しているが 韓国=北朝鮮=朝鮮半島 又は 韓国+北朝鮮=朝鮮半島 と解釈してほしい。

檀君の呪い(アノ国のアノ法則)
絶対法則
第一法則
国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則
第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則
第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則
第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則
第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則
第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。

諸法則
第一法則
日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、韓国製又は半島製にされる。
第二法則
日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国から嫌われていると、必ず回避出来る。
第三法則
日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
(日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る)
第四法則
海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、本当の日本人で無い可能性が高い。
第五法則
自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。
第六法則
韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり悲惨な末路を歩む。
第七法則
朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する。
第八法則
法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある。
第九法則
たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動しない。
第十法則
たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動する。
第十一法則
朝鮮半島(韓国、北朝鮮)に深く関わり且つイメージキャラクタ等、象徴的存在になってしまった場合、その人物は法則発動体となり、その人物に関わると直接・間接関係なく法則が発動する。また発動体はこちらの意志とは関係なく一方的に関わってくる為、ほとんど回避不可能である。



さて檀君とはご存じ、紀元前にさかのぼる、現在は朝鮮半島と呼ばれている半島の初代統治者(神話上の)である。
この統治者が何をトチ狂ったのか自国(半島全体・民族)に呪いをかけたことに起因する。
まあ、あくまでも神話の話ではあるが実際、神話だとバカにできないほどの発動率を誇っている。
神話の中で神様が呪いをかけること自体は珍しくもない。
例えば、日本のイザナギとイザナミ。
大まかな内容はこうだ。
死したイザナミにあいたい一心でイザナミとの約束を破って黄泉の国に行ったイザナギはそこでイザナミの醜い姿を見てしまう。
恐ろしさのあまり逃げ出すイザナギを約束を破ったとして怒りまくったイザナミが追いかける。
そして黄泉の国から逃げ出したイザナギは黄泉の国との道を閉ざすが、その時
「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」とイザナミがいう。
「それならば私は、1日1500の産屋を建てよう」とイザナギは言い返している。
これは人間の生と死を神話を通じて説いたものだ。
だが檀君の呪いはこれらとは異なり宗教的な教義の側面を持っていない。
そもそも檀君は自国(半島全体・民族)に呪い(実際にかかっているからしょうがないが)をかけて何かメリットがあるのだろうか?
その答えが実は日本にあると俺は考えている。
ここで俺が知る限りの日本の法則を下記にまとめた。
(とは言うものの、3つ程度しか思い浮かばなかった。)

日本の法則
1.日本に敵対または嫌がらせをした者には即効・遅効の違いはあれロクな目に合わない。
2.日本が肩入れした国は栄える。
3.日本に渡来したものは何らかの形で魔改造を受け逆輸出され世界から称賛を浴びる。


・・・本題に入ろう。
さて、檀君の呪いが発動した場合の結末はご存知の方も多いと思うが、これに日本の法則が同時に絡むと実にゆがんだ形で発動する。

1.韓国製品が世界を席巻するも日本の援助なしではとっくの昔に(経済的にもインフラ的にも)破綻するほど疲弊しきっている。ただし韓国が破たんすればそれはそれで世界に影響を与えるので援助せざるを得ない。
2.韓国の銀行によるリーマンショック発動も日本の被害が少なかったがためにその余力で今現在、何とか世界経済を安定化している。

だがこの“歪み”も見方を変えるとあることに気付く。
それはアノ国のアノ法則の発動を日本の法則が抑制しているということだ。
先に述べた件も、1.で日本が無視した場合、東アジア初の世界恐慌が発生していただろうし、2.についても被害がもっとひどいことになっていたかもしれない。
紀元前〜大航海時代直前くらいまでなら日本が絡まなくても大勢(世界情勢)に影響は及ぼさないが、それ以降の世界情勢となると遅かれ早かれ日本が朝鮮半島に絡まなければ世界史がかなり変わっていたとも考えられる。
たとえば、もし開国後の日本が朝鮮半島を見捨て併合をしなかったとするなら、半島は当然ロシアの植民地になっていただろうし満州国も存在していなかっただろう。
そうなるとその後の歴史がかなり変わってくる。
まず、ロシアとの前線が日本海もしくは日本本土になるため東南アジアに兵力を裂けない。
となれば、東南アジアでの欧米列強の植民地支配が現在も続き、東南アジアの国々が存在していなかっただろう。
また、日米開戦も違った形となってくる。
開戦直後にロシアが日本に総攻撃ってのも可能なわけで、そうなるといきなり本土決戦となり当然長期の戦争が行えない。
本土から見て満州国、朝鮮半島という防御壁があったからこそ戦争初期はロシアとの停戦協定が樹立し、後方の憂いなく補給物資も何とか前線に送ることができ、長期にわたりアメリカと対峙し東南アジアに兵力を向けられたのだ。
また、朝鮮半島を抑えていたからこそ戦争終結直後に日本本土にロシアが足を踏み入れることがなかった。
確かに占領下でアメリカの天皇制廃止の動きはあったが、もしロシアが本土に進行していたなら天皇家は廃止どころか処刑されていただろ。
そうなるとアメリカの歴史もかなり変わってくる。
ロシアが日本を占領した場合、アメリカとっては日本と言う不沈空母がないから広大な太平洋上でロシアと対峙するという、かなりの労力を強いられることになり、現在の日本が存在しないから当然アメリカドルや国債は今現在のような価値を生まなかっただろうし、中東利権やら世界戦略がかなり変わったものになっていただろう。
まあ、そうなっていれば俺も存在していたかどうかわからないし、今の日本人とはアイデンティティーが違ってるだろうから日本人がロシアに協力してアメリカを出し抜いていたかもしれない。
長期的な目で見ると、結果論ではあるが日本が逆にアノ法則に絡むことで日本自身が助かっているようにも見える。
もちろんアノ法則に絡む以上、日本もただでは済まないのは確かだが、ではこの二つの法則の同時発動による連鎖性はなんなのだろうか。
それを解くカギが日ユ同祖論ではないかと思う。
相互リンクではないが“日本が好きなだけなんだよ”さんで日ユ同祖論について少し切り口を変えた形で説明されているので参照願いたい。

ソース http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-850.html

古代(もしくは原種の)ユダヤ民族の失われた10部族(10部族のすべてではなく紀元前にエルサレムを離れ、東方へ新天地を求め消えていった者たち)が日本に流れ着いたとする説なのだが、この痕跡が実はアジアには多くある。
(ちなみに現在、ユダヤ人と呼ばれている民族の中心は白人種のアシュケナジー系ユダヤ人。古代ユダヤ人(中東系有色人種)とは全くの別人種であり、本家たる有色人種系の方がむしろ少数派の白人種系に抑圧されているのが現状。)
チベット人のDNAは実は日本人と共通しているところが多く、現在の朝鮮人とは全く異なるものであること。
(現在の朝鮮人はツングース系のエベンキ族。古代朝鮮人とも現在の日本人とも全く関係ない赤の他人。)
最近、皇太子が来日されて話題となったブータンは文化的にかなりの部分で日本と共通いているところがあること。
挙げるときりがないが、こういった軌跡は不思議なことに平地より山岳地帯像に多く、逆を言えば弾圧され続けた古代ユダヤの10部族が民族大移動の際、異郷の地を目立たないように移動したとも考えられる。
仮に古代ユダヤ人達が東へ移動したとして最終的にたどり着いたのがユーラシア大陸の最東端、朝鮮半島、そして日本。
半島についた当初はそこが最終目的地と思っていたのかもしれない。
だが、さらに東の日本を知ってさらに移動したのだろう。
つまり、小さな集落を形成しながら日本をめざし最終的に原始日本人と融合していったのではないかと思う。
大和朝廷が形成される以前の日本は朝鮮半島に領土を持ち、同盟国もあり、同盟国と共同で中国と渡り合っていたことを考えれば、廻りを海に囲まれた未開の種族が短期間のうちにそこまでの勢力を確保していたとは考えにくいと思う。
また、見方を変えれば日本が大和朝廷を軸として統一(正式な意味での建国)されるまでの間、ある意味、時間稼ぎをしていたのではないだろうか。
それが証拠に大和朝廷のもとで日本が建国されると不思議なことに日本はあっさり朝鮮半島から手を引いてしまっている。
それどころか同盟国であった百済が滅亡すると百済人たちはあっさり半島に見切りをつけて日本に亡命してきいる。
百済人達も古代ユダヤ人と仮定すれば日本に亡命したのも納得がいく。
(この後、朝鮮半島にはエベンキ族が大量流入し現在の朝鮮人の租となる。ちなみに韓国では朝鮮人の租がエベンキ族であるということは国家レベル(WWW)での機密事項だそうだ。なんで隠す必要があるのかな?WWW)
中国との国交もその当時、同盟国がなかったにしろ半島経由で陸路を行った方がはるかに短期間で安全に行けたはずなのに、危険な海路を使って長期間の船旅に出ている。
その後も元寇、足利尊氏の日朝貿易、秀吉の朝鮮出兵などはあったものの日本が積極的に朝鮮半島に関係しようとしていない。
これはどういうことなのだろうか?
ここに“檀君の呪い”がかかわってくる。
実は檀君の呪いとは失われた10部族の古代ユダヤ人たちが最終目的地である日本を守るために日本への通り道である半島そのものにまさに“呪い”を掛けたのではないだろうか。
で、そのことを古代中国人、古代日本人は知っていたのではないだろうか。
航海技術の発達していなかった当時は当然陸に近いところから人間は移動するわけで古代ユダヤ人は自分たちを追ってくる勢力から逃れるために、日本に移動しやすく人が集まりやすい朝鮮半島を最終防衛ラインと定め、カバラ主義者たちの手で“呪い”をかけ、日本守ろうとした。
中国にしてみれば半島ひとつ、支配することなど可能だったはずだし、そこから日本進出もできたと思うが中国はその動きをしていない。
(唯一、大大的にそれを行ったのは中国ではなく元であるが、ものの見事に日本に攻め入って結果的に失敗、しかも日本攻略失敗後は急速に勢力を弱めている。アノ法則と日本の法則のダブルパンチ。)
それどころか、朝鮮をまるで腫れ物にでも触るかのように徹底的に属国化して扱ってる。
日本にしても国家として積極的かかわった様子もなく、多くの日本人はむしろ朝鮮的な物に対してある種の違和感・嫌悪感を持ち続けているように感じる。
(朝鮮側の立ち位置のサヨク側の人間でも朝鮮的な物に何らかの違和感・嫌悪感を覚えている者が多いことに最近気が付いた。)
もしこれが日本人に流れている(であろう)古代ユダヤ人の血がDNAレベルで檀君の呪いに干渉しないようにと警告を出していると仮定するなら、朝鮮的な物に対する違和感の説明も着くのではないだろうか。
そして、この呪い自体があまりにも強力すぎたために、将来、一歩間違うと世界全体を奈落に突き落としかねないと考えた古代ユダヤ人たちがその抑止力として日本の法則を日本建国時に何らかの形で仕掛けたのではないだろうか。

・・・と、言うのが“檀君の呪い”に関する俺の持論だ。
まあ、あくまでも仮定の話だよ。
目くじら立てて否定されても仕方ないような部分もあるけどねw
皆さんはどう思われただろうか?
だが発想の転換と言う意味で、こういった遊び感覚で考えるのも悪くはないと思うよ。
今回ここまで!
posted by 泳ぐ鳥 at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 鳥の言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実験をして世界に知らしめましょう。
Posted by 井本拓伸 at 2018年05月22日 10:51
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