2012年11月14日

イギリスでスパイの募集広告。・・・スパイって結構楽?

世界的にも有名なイギリスの諜報機関“MI6”。
ジェームス・ボンド、そしてジャック・バンコラン(W)など下手したらCIAよりも有秀なメンバーで構成されているのだが、それゆえに成り手が少ないのも納得できる。
さてそんなMI6がスパイを募集中だそうな。

ソースhttp://sankei.jp.msn.com/world/news/121114/erp12111403020000-n1.htm

英国が誇るスパイ映画007シリーズの最新作「スカイフォール」が封切られ、世界中で人気を博している。さぞ映画のヒーロー、ジェームズ・ボンドにあこがれる若者たちが多いのかと思いきや、実際にスパイのなり手は少ないようだ。先日、映画の封切りに合わせ、普段、表舞台には出ない英秘密情報部(MI6)が英国の有力新聞に1ページ全面を使ったスパイの求人広告を出したのである。


 広告は、映画のようなカーチェイスやカジノで銃撃戦をするヒーローではなく、「普通の人」を探していると始まる。要件は「私たちの国益を守るために行動してくれる人たちとの人間関係を築けること」。
 職務の多くはロンドン本部で行われ、きちんとした家庭生活を送ることができると強調する。職員には、秘密保持が義務づけられるものの、対外的に偽りの職業をつくることも手助けするとしている。最後に、英国籍であれば、人種や性別、出身地などは一切問わないとして、「国のためにいかに驚くべき仕事をしているか、自分で確かめてほしい」と締めくくった。
 ただ、報道では、MI6の情報分析官の初任給は年間2万4500ポンド(約308万円)と、お世辞にも魅力的とはいえない。映画の効果があったのか、ぜひ知りたいものだ。


>「国のためにいかに驚くべき仕事をしているか、自分で確かめてほしい」
シャレッ気が効いてるなwこういうセンスは欧米人だよな。
それにしても海外はうらやましい。
こういった諜報機関を気兼ねなく持てるのだから。
日本なんて、スパイや活動家(テロイリスト)が大手を振って政治や司法等に入りこんでるんだもん。
特にそのスパイと活動家(テロリスト)の温床である民主党と社民党なんかが政権についてる、しかもそうしちゃったのが国民自身と来てるから始末が悪い。
(これ言い出すと自民ですら“蟲”が入りこんでるからね)
そりゃ海外から“スパイ天国”って揶揄されるわ。
それにしても初任給見てそんなに安いか?って思った。
サヨクや在日、朝日新聞なんかのネット工作員(広義の意身でスパイ活動)なんかが安いバイト料でネット工作してるんことを考えれば寧ろ高給取りだろ。
まあ、仕事の内容にもよるだろうけど、日本もそろそろスパイ防止法と本格的な諜報機関の組織化を本気でしないね。
posted by 泳ぐ鳥 at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">スパイ募集広告</span></span>を見ました 受かるのだけは勘弁してください
Posted by 松浦高士 at 2012年11月17日 19:33
<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;"><span style="background-color:#FFFF00;">スパイ募集広告</span></span></span>を見ました 私たちの責任で受からせます 絶対に
Posted by 松浦高士 at 2012年11月17日 19:37
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