2012年12月19日

幻の機体が即効配備決定?・・・日本は戦火の真っただ中。

衆院選も終了し、日本マスコミは早速、安部自民のネガキャンを開始している。
その最たるものは「アジアは日本の軍拡を望んでいない。」だ。
もちろん中国・韓国・北朝鮮のご意向に沿った形での日本マスコミの情報操作報道であり、インド・フィリピン等の新聞各社は歓迎ムードであり、ロシアでさえ歓迎している。
見事なまでに、日本に敵対する国家・組織をあぶり出しているw
さて、そんな日本に未だに配備が開始されていないある意味、幻の米国製機体が配備されるようだ。

ソースhttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012121900054

パネッタ米国防長官は18日、ワシントン市内で講演し、2017年にステルス戦闘機F35を米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備できるよう準備に当たっていると明らかにした。同長官は、現在開発中のF35の「最初の国外配備」になると強調した。


 米軍には、軍拡を続ける中国や北朝鮮の挑発行為を念頭に、抑止力を強化する狙いがあるとみられる。日本外交筋はこれに関し、「周辺国も装備を近代化しており、それに合わせて機種更新していくということだ」との見方を示した。
 パネッタ長官は講演で、アジア太平洋地域を重視する軍事戦略について改めて説明。イラクからの駐留米軍撤退やアフガニスタンへの治安権限移譲を受け、同地域で陸軍と海兵隊のプレゼンスを拡大すると語った。
 さらに、ステルス戦闘機F22や垂直離着陸輸送機オスプレイの日本展開も同戦略の一環に位置付け、「岩国への最初のF35国外配備に向け、準備を進めている」と明言した。垂直離着陸能力を備えた海兵隊仕様のF35の配備を目指しているもようだ。


・・・過去にも書いたが個人的見解としてはF35の機体そのものを信用していないので手放しでは喜べないが、本国で未だに配備されていない虎の子を配備準備に入ったってことは戦略上、大きな意味を持つ。
自民が政権奪取したタイミングでの発表となると民主政権には言ってなかったんだろうなぁ。
それにしても今の日本ってどんだけ“世界の火薬庫”なんだよw
まあ、米ソ冷戦時代からの延長戦って見方もあるけど、“火薬庫のど真ん中にある先進国”って、日本は歴史的に見ても本当に面白い興味深い国だと改めて感じるねwW
話がそれたが、こんな話が出てきていると言うことは米国内では話がかなり煮詰まってきている証拠なんだろうけど、東アジアはこれからが面白いね。
いろいろな意味でw
posted by 泳ぐ鳥 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/387999844
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。