2013年03月08日

中国のPM2.5がものすごいのだが・・・。月光蝶である!!(BY ギム・ギンガナム)

今年もやってきました、花粉シーズン!
良い子のみんな!調子はどうだい?
おじさんはくしゃみ・鼻水・目のかゆみと三重苦前回だよw
・・・いやマジつらいわ、今年は。
それに今回はとんでもない黄砂が来るみたいで、今年の黄砂の写真みた?
あの光景見て真っ先に頭に浮かんだのは“月光蝶”!(∀ガンダム参照w)
まるで地上の文明を全て無に帰すかのような勢いだね。
中国内部の砂漠化が加速度的に進行しているのも原因なんだろうけど、北京はマジで水が枯渇するな。
さて、そんな状況でとある中国人が自虐とも取れる発言をしている。

ソースhttp://sankei.jp.msn.com/world/news/130307/chn13030708160001-n2.htm

あまりにも深刻な環境汚染について、中国の電子商取引大手「アリババ・グループ」のCEO(最高経営責任者)、ジャック・マーこと馬雲氏が、さる2月22日に中国・黒竜江省での企業家シンポジウムでこう言及している。


 「このたびの北京での煙霧について、私はことのほか喜んでいる。こんなに楽しかったことはない。特権階級の連中は特別な水を飲んでいるというのに、今度ばかりは特別な空気なんてものはないのだ。家に帰れば、女房子供から同じように文句を聞かされているのだから」
 市場経済の勝ち組である特権階級には海外脱出という「奥の手」があるものの、国にとどまる限り、誰も呼吸を止めて大気汚染から逃れることはできない、という道理である。
 当たり前に聞こえるが、毛沢東が説いた「絶えざる階級闘争」(継続革命論)によってではなく、大気汚染によってのみ、逆説的な形で人民の「平等」が実現されたという中国の現実は、あまりにも重すぎないだろうか。


・・・いかにも中国人らしい発想だな。
言ってることはわからんでもないよ。
勝組特権階級の連中は安全な水や食品を日本や欧米から取り寄せれば済むが、空気だけはどうにもならない。
空気清浄機使ったとしても、限界があるからね。
それこそエアライン付の防護服・・・“フルアーマー枝野”並みにしなきゃならんわけだw
たださ、ひとこと言わせてもらうと
「勝ち組のお前が言うな〜!」
に尽きるよな。
これ何のジョーク?エイピリルフールにはまだ早いぞW
まあ、中国人の自業自得ではあるが、結局こちらにも被害が及ぶのだから、マジで迷惑な国だな。
posted by 泳ぐ鳥 at 10:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日毎日くしゃみ、鼻水が酷く、時には喉が痛くなる症状!

中国人は迷惑な物と改めて思いました!

頼むからこの世から消えてくれ!必要なし!

中国人は人件費が安い為、中小企業、大手企業の奴隷にしか過ぎないのであーる!
Posted by あ at 2013年05月06日 21:15
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