2013年10月30日

最新技術(?)を駆使した「見えないタワー」、ソウルに建設。・・・バカには見えないタワーでございます。

ここの所、仕事が忙しく、それはそれで有り難くもあり、うれしい限りである。
・・・が、ブログ更新もままならないと言うのは不満と言えば不満だが、贅沢は言うまい。
さて、韓国でバベルの塔・・・もといバブル・・・は弾けてるな、バカには見えない塔を建設するらしい。

ソースhttp://www.cnn.co.jp/special/cnnasia/35037362.html

世界各地で高層ビルやタワーの建設計画が進むなか、韓国の首都ソウル郊外に近く、最新技術を駆使した「見えないタワー」が登場する見通しとなった。
「タワー・インフィニティ」と名付けられたこの建物は、米建築事務所GDSアーキテクツが設計し、2011年に韓国土地住宅公社が実施したコンペで1位を獲得。このほど韓国政府の建築許可を得た。
建設予定地は仁川国際空港の近く。完成時の高さは450メートルで、東京スカイツリー、広州塔(広州)、CNタワー(トロント)、オスタンキノタワー(モスクワ)、東方明珠塔(上海)に続く世界6番目のタワーとなる。完成予定時期は同公社もGDSも発表していない。



ガラス張りのタワーに取り付けたカメラとLED(発光ダイオード)ディスプレーで、「最新式のカモフラージュ」を実現する。
カメラは6方向、3段階の高さに設置し、周囲の風景を撮影。その映像をデジタル処理して大きさや向きを調整する。別の3区画にそれぞれLEDディスプレーを500列並べ、合成した映像を映し出す。こうしてタワーの向こう側の風景が壁面に映し出され、建物は背景に溶け込んで「見えなく」なる。
GDSによると、消費電力量を切り替えてタワーの見え方を調節することもできる。100%稼動させればタワーはほぼ完全に消えるが、たとえば30%ならうっすらと半透明に浮かび上がる。
「世界一の高さを競う代わりに世界初の見えないタワーをつくることで、韓国の革新的な技術力を表現したい」と、GDSの設計責任者は強調する。
完成後のタワーは主にレジャー施設として使われる予定。世界3番目の高さとなる展望デッキをはじめ、映画館やジェットコースター、水上公園、飲食店などの開設が計画されている。


・・・普通、完成予定時期って大まかなものでも出すはずなんだけど、よっぽどの大風呂敷なのかね?
ツッコミどころ満載ではあるが、そもそも“韓国の革新的な技術”ってナニ?
この記事を見る限りだと既存の技術のままなんだが。
で、韓国内の企業が立案するならまだしも、アメリカの建築事務所の企画、もろ、アメリカの技術でしょ。
それより韓国ってそんなもん造る暇あるのか?
平昌冬季五輪は資金不足で施設もまともに作れず、雪も降らないところへ持ってきて、散々東京五輪の誘致を邪魔しといて今更「チョッパリ!助けるニダ!!」とか言い出してるし、IMF介入寸前だし。
まあ、資金もいらず工期も最短でこのタワーを建設する方法を教えてあげよう。
それは“バカには見えない透明タワー”と言ってセレモニーを行う・・・これで決まりだねw
資金はセレモニー代のみ、一夜城ならぬ一夜タワーでギネス確定!
良いんじゃないの?どうせ小中華を辞任する韓国なんだから宗主国の中国様に倣ってやれば、世界からも称賛されるよW
冗談はともかく、作っても“必ず”問題が出てくると思うよ、ペトロナスタワーや出来上がってすぐに倒壊したデパートみたいに、それはそれで見ものだけどね。

さて“タワー”で思い出したが、東京スカイツリーができる数年前に“東京ルール”なるサブカル本が出ていて、その中に“東京人は東京タワーには登らない”と言うのがあったのを思い出した。
地方の人間は観光で東京タワーに登るが都民になった途端に登らなくなる・・・と言うことだそうだ。
確かに俺も東京に住む前は東京タワーに登ったが、都民になったら近くすら行かなくなったな。
かみさんに聞いても「登ったのは子供の頃に1回だけ」とか言ってるし。
東京スカイツリーもなぜか登りたいと言う衝動すら起きないし、結局こういう“タワー”って観光客目当てなんだろうね。(当たり前かw)
posted by 泳ぐ鳥 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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