2013年11月11日

「キムチは無形遺産候補ではない!」とユネスコが韓国に警告。それしか“埃”・・・もとい“誇り”が持てない民族の悲劇。

寒い季節になってきた。
こういう時は鍋に限るわけなんだが、息子が鍋嫌いなんで何とも悲しい次第だ。
さて、昔、某テレビ局の「好きな鍋ランキング」だかで“キムチ鍋”が1位だったと言う笑える話があったが、そのキムチが笑える事態になっている。
あれだけ世界無形遺産候補になったと宣伝していたのに実は候補にすらなっていなかったようだ。

ソースhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1110&f=national_1110_016.shtml

韓国の「キムチとキムジャン文化」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形遺産に登録される見込みだと韓国文化財庁が発表したことに関し、ユネスコ本部が発表内容について警告したことが分かった。複数の韓国メディアが報じた。
韓国文化財庁は10月23日、ユネスコの審査補助機関が「キムチとキムジャン文化」の登録を勧告したと発表。勧告が覆された例はないことから、韓国では「キムチ」が無形遺産に登録されるとして大きな話題を集めた。



しかし、ユネスコのホームページに記されている無形遺産の登録候補は「キムチ」ではなく、キムチを作って分かち合う文化を指す「キムジャン(Kimjang)」。韓国外務省によると、ユネスコは「キムチが人類遺産のように伝われば商業化に利用されかねない」との懸念を示し、特定の食べ物が無形遺産に登録されることはないと説明した。
ユネスコはまた、韓国が今後も間違った事実を広め、キムチの商業化に利用した場合は「キムジャン」の登録は難しくなると警告したという。
同庁は警告を受けて、ユネスコに登録されるのは「キムチ」ではなく「キムジャン文化」だと説明を修正した。


・・・あれあれ〜?
あれだけ「日本嫉妬」とか「日本右翼ザマ〜」とか言ってたのに「キムチは候補にもなっていない」ってまたまたお得意の妄想だったんだね。
で、妄想の顛末がこちら。

ソースhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0121&f=national_0121_014.shtml

韓国の世界キムチ研究所は17日、ドイツとフランスの消費者1350人を対象に「キムチ」の認識度調査を実施したところ、ドイツは16%、フランスは18%と低い数値を示したと発表した。複数の韓国メディアが報じた。
調査によると、日本の「寿司」に対する認識度は平均95.2%に達した。タイの「パタヤ」も30.2%に上り、キムチよりも2倍近く高かった。「キムチの宗主国を知っているか」との質問には、68.4%が「韓国」と正確に答えたが、日本(9.6%)や中国(7.9%)など誤認しているケースもあった。
韓国料理の「ビビンパ」の認識度は5.2%、「プルコギ」は4.6%だった。
同研究所の関係者は、「日本は100年近くかけて自国の料理を世界化しようと努力してきた」とし、調査結果は当然のものだと指摘。K−POPブームに乗りヨーロッパで韓国の食文化に対する関心が高まっていることや、キムチを正しく認知している層が20−30代の若者であることなどから、「キムチが世界化する可能性は高い」と期待を示した。


・・・っていうかさ漬物にここまで執着するか?
まあ、確かにキムチって煮ても焼いても生でも食える万能食品ではあるけど遺産って言うほどの物か?
それならまだ(自称)韓国宮廷料理っていうのを登録に動いた方がまだましだったんじゃないの?
・・・・ゴメン、そんなものがないから結局“キムチ”になるのかw
まあ、前にも書いたけどそのご自慢の“キムチ”すら日本食文化の末端として取り込まれてしまった挙句、
国内の材料で作る方がよっぽど旨いとなれば本場の存在意義など無いと言うものだ。
そんなものを“世界遺産”とか言ってるからバカにされるんだけどね。
最近ではただの“浅漬け”に鷹の爪が少し入っただけでキムチとか言って売ってるメーカーもあるけど、
日本人から見たらキムチは所詮、漬物のひとつでしかないわけだ。
posted by 泳ぐ鳥 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。