2013年12月03日

尖閣諸島防空識別圏紛争その2 消費増税は悪くない?・・・尖閣諸島防空識別圏で見えてくる経済効果。

前回ネタの題名を一部修正してシリーズでやろうかなと思う。
って言うか自分で自分の首絞めてるようなWWW
さて前回、自分からネタふりしてしまったので自動的に消費増税の話になる。
今回の消費増税、最終的に10%増、経済状況を見てとの条件付きだが、「かなりの博打」という見方もあるのは確か。
まあ、単純な経済活動だけを見るとそうだけど、これに防空識別圏の件を絡めて考えると面白いものが見えてくる。
もちろんこれから話すことは、俺個人に考えなので、現実にならなかったとしても責任は負わないぞWWW
「ピンチこそ最大のチャンス」なんて言うセリフを耳にすることはあると思うが、今回の件で最大のピンチって言ったら当然、中国側が日米の航空機に攻撃もしくは撃墜した場合だ。
さて、こうなると日米が作戦行動に移るわけなのだが、作戦行動を起こす前と言うか攻撃受けた段階で
ある事件が世界経済で起こることになる・・・と言うか起こることになっている。


それは中国が保有するアメリカ国債すべてが“ただの紙切れ”となると言うことだ。
実はアメリカ国債にはある条件が存在する。
“アメリカ国債保有国がアメリカの同盟国を攻撃した場合、その時点で国債は価値を失う“
現在、中国はアメリカ国債を日本円にして約122兆円分、保有している。
まあ、簡単に言うとアメリカは中国から多額の借金をしているわけだ。
それがすべてなくなるってことはアメリカが中国に対して借金を払わなくてよくなるわけだ。
・・・まあ一般社会的にはそれが通用するかは別にして、明記されている物を承知(国家間の交渉)のうえで購入しているわけだから、中国だって当然承知済み。
「借金踏み倒しは無効だ」なんてことは通用しない、戦争なんだからね。
で、どうなるかって言うと、人民元が2重基準通貨であっても国際的に認められている理由はアメリカ国債を保有・・・つまりアメリカ政府が人民元の価値を認めているからに他ならないので、中国保有のアメリカ国債が価値を失う=人民元が価値を失うってことになる。
当然、人民元に舌打ちされた中国株等はすべて暴落、海外取引が停止になり、中国経済は死亡するわけだ。
当然、世界経済も混乱するのだが、長期的に見ればプラスしか出てこないと思う。
そもそも事の発端は中国国内のガス抜きに反日(尖閣諸島)を利用したことにある。
戦争になった場合、人民元が無価値になったとして一番困るのは当の中国共産党、中国人民である。
中国は一般国民の暴動を制御できなくなり、軍部は軍部で各軍区で勝手に覇権争いを始めるだろうから、戦争どころではなくなる。
これに乗じて東トルキスタン・チベット・内モンゴルは当然表立った独立戦争に突入するだろう。
現にトルキスタン系アルカイダは中国共産党に宣戦布告をしている。
まあ、中国に限ったことではないが海外に生産拠点を持つと言うことはいくら治安が良いとは言ってもリスク以外の何者でもない。
少なくとも反日デモで焼き討ちくらっても必死にしがみつかなければならないほど世界の経済は小さくはないし中国がそこまで魅力的な市場ってわけでもない。
日本に限ったことではないが製造業が中国を完全に捨てることになり、当然東南アジアなどの国もしくは自国への生産拠点回帰も出てくる。
“仮に”中国が日米に負けた場合、すべての周辺国と領土紛争を起こしているのでこれを好機と見て攻め込むだろうしね。
各国で対応は違ってくるだろうけど、少なくともインドや東南アジアは中国にとられている地域の確保は最低限するだろう。
腐っても大国の中国、インド以外は中国を侵略するほど周辺諸国も馬鹿じゃないし、軍事力もない。
但し、ロシアは完全に進行するだろうね。
それ以前に、B52の飛行ですでに軍部のメンツは丸つぶれなので中央政府の統制はできない状態だろうし。
さて話は戻って消費増税だけど、中国の経済が破たん・・・と言うか死亡すれば当然中国からの製品は入ってこないから日本人が望むクオリティーの商品を内戦状態の中国で作るわけにはいかないので当然、東南アジア・日本国内で作るしかなくなるわけだ。
確かにダメージはあるだろうけど今まで中国で生産していた物量がそのまま日本で生産されるとしたら、かなりのプラスでしょう!
で、安い賃金とか言ってる中国がパージされれば世界共通で人件費を高くせざるを得なくなる。
だから、商品に値段が高くなったとしても消費などへの影響は最小限に抑えられるし、逆に給与を増やさないと企業自体も回らなくなる可能性があるわけだ。
そうなると時間はかかるがインフレに振れるわけで長期的に見れば消費税10%もそんなに痛くなくなるわけだ。
“生みの痛み”はどんなことしたってついて回るのだから、だったら後で楽しい思いをした方がいいでしょ?
罪の無い中国人民がかわいそうとは思わないのかって?
・・・全く思いません!散々日本と日本人を貶めといて今更「助けるアル」?
自業自得!!
隣国の友人を見捨てるのかって?
・・・ハイ!見捨てます!!
戦争吹っかけといて助けも糞もあるか?
過去の戦争でもそうだろうよ。
戦争は死ぬか生きるか、勝つか負けるか、それ以上でもそれ以下でもない。
だったら、日本は中国が仕掛けた戦争で被る不利益を利益に変えるためには戦争に勝つしかない。
俺たち日本人は世界平和を望むが、そんな俺たちに真正面から戦争を吹っかけとて「日本は譲歩しろ」とか馬鹿を抜かす中華人民共和国の幸せなど知ったことではないし譲歩も妥協も平和的解決も必要ないわけだ。
となれば、日本国民の繁栄のために犠牲になってもらうのが自然の流れだ。
中国と平和を語るのは、“我々自身が繁栄してからゆっくり語り合おう”じゃないか。

余談
今回は日本の消費増税に焦点を当ててみたのだけど、上の文だけ見ると「日本はなんて汚いんだ」って話になるが、これは共産党支配層ではなく一般中国国民の為でもあるわけだよ。
中国の敗北は結果として中国人民全体の利益になるってことなんだが、それはどうしてなんだろうね?w
posted by 泳ぐ鳥 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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