2013年12月06日

尖閣諸島防空識別圏紛争その3 中国共産党のお家事情。・・・日本が勝てば中国一般国民にも利益がある?

前回は日本の消費増税のみに焦点を当ててみたのだが、今回の第2次日中戦争は中国一般国民の為にも勝利しなければならない。
・・・と言うと保守系の方々が「何の寝言だ。」と言うかもしれないが極めてマジな話である。
当然、アメリカの経済的な思惑などがあるのは確かだが、それはまたの機会にしよう。
さて、“アメリカ国債保有国がアメリカの同盟国を攻撃した場合、アメリカ国債は無効になる”ってことは
前回で言ったが当然それだけでは終わるわけがない。
皆さんは覚えているだろうか。
スペイン司法当局が江沢民・元中国共産党総書記をチベット人弾圧の罪で告発(・・・国際指名手配だったか?)したのを。


この“ネクサス”配置(今回はバトルスピリット調でお送りする)で中国共産党も強い調子で非難していたけど、周金平から見れば政敵の排除名目ができて良かったんじゃないかな?
なんせ、中国共産党幹部の汚職は江沢民派がかなり関与しているし江沢民派の幹部も逮捕したしね・・・とここまで書くと周金平が如何にも歴代でもクリーンな総書記に見えるが実際は同じ穴のムジナである。
分かっているだけ(その一部)でこんなにある中国共産党幹部の蓄財など。

習近平の海外資産は3億7600万ドル 姉夫婦はカナダ国籍 娘の習明澤 米国国籍取得中でハーバード大通ってたのに、なぜか親父に戻されて中国帰国中 香港資産と特定企業資産は5560万ドル

江沢民と江錦恒親子が上海で米ワーナーと自分の華人文化産業投資基金が提携した時に200億元着服
江沢民の孫の江志成はアメリカ国籍で海外資産が15億ドル

曽慶紅の息子の曽偉はオーストラリア国籍 28億円相当のオーストラリアの豪邸で贅沢三昧 

賈慶林の孫の李紫丹はアメリカ国籍で現地名がJasmine Li 

胡錦濤の子供の胡海峰は精華控股有限公司社長で資産126億元 1320万ドルの海外資産  
温家宝一族 本人の海外資産が1億2000万ドル 弟の温家宏の海外資産2億ドル 息子の温云松の香港資産が1億ドル

楊潔チの孫の楊家楽は米国国籍


・・・ま、「不正・横領は許さない」って言って取り締まってる側も不正・横領でこれだけ蓄財及び愛国心を煽っといての海外国籍習得しているわけで実に笑えない状況なわけだ。(早い話が権力闘争)
さて、そんな蓄財した財産はどこに隠されているかって話なのだが、アテにならない人民元を中国国内の銀行に預けても意味がないわけで当然、海外の銀行に預けることになるわけだ。
普通はスイス銀行のような外国の介入を拒否する銀行とか、なんだけど実際にはアメリカの銀行に預けていることが多い。
まあ、アメリカには華人が多いし、そんなところでアメリカの銀行を選んでいるのだろう。
家族名義でしかも手の込んだところではアメリカ人風に名前を変えてね、まるで在日朝鮮人みたいに通名を使用しているわけだ。
さて、日中が武力衝突した場合どうなるかと言うと、“フラッシュタイミング”で中国保有のアメリカ国債がすべて無効になるのは何回も言ってるけど、それと同時“バースト発動”でアメリカやその同盟国において“同盟国内の銀行の中国人の資産凍結”が発動することになっている。
まあ、日中が戦争状態になれば、海外にいる中国共産党幹部に連なる者・協力者・裕福層等の“デッキ(資産)”がすべて“トラッシュ(アメリカ国庫)”に送られ、“連鎖”で中国共産党幹部に連なる者・協力者・裕福層達が三食メシ飯付・セキュリティー万全・フィットネス健康管理もばっちりしてもらえるホテル・グアンタナモへ無料・無期限ご招待(しかもガチのアルカイダ系テロリスト達との交流特典付き)されるわけだ。
で、もう一つ言うと中国政府が“国民動員法”を発動しているので現在“アルティメットトリガー・ロックオン”状態で、中国人留学生などの在日中国人が日本国内で日本人対象に虐殺を始めた場合“アルティメットトリガー・ヒット”で全世界中の国々にいる中国人(移民・永住者・市民権拾得者・帰化等)がすべて排斥対象となり中国本土へ強制送還もしくは保護(この場合の“保護”の意味は分かるよな?w)されることになる。
ここまで書くと全く良いことなしに見えるが、その逆。
先ず、中国人民自身では“未来永劫・絶対”できなかった“党幹部や支配層の不正の摘発”を、大嫌いな日本並びにアメリカその他関係各国の手を借りて、全て解決してもらえることになる。
これは共産主義を標ぼうとする中国にとっては全くもって共産思想に沿った理想的な流れだ。
そして、中国共産党によって支配・弾圧されていたチベット・東トルキスタン・内モンゴルその他少数民族を解放することになる、それは平和を愛する中国人民の願いそのもの!
さらに、中華民族の祖国たる愛すべき中国本土へ強制念願の帰還を果たすことができ、公害で汚れきった地獄のようになってしまった祖国を復興するために汗水流して邁進することができる、しかも本国の人々と手を取り合って。
良い話じゃないですか!!
わらしべ長者のやり直しではないが、極貧で荒廃しきった祖国を自分の力だけで復興してこそ“さすが栄光ある大中華の民”と讃えられる。
平和的な中国の一般人民にとってこれほど豊かで自身の民族に誇りを持てることがほかにあるだろうか!
まあ、日本国内で“もし” 日本人対象に虐殺をしたとしても謝罪する必要はない、ただそれなりに見舞金なり賠償はしっかり払わないといけないけど、それは当然のことだよね。
南京虐殺で日本は謝罪も賠償もしたわけだから、それを言い出した中国は当然しっかりお支払してくれるはずだ。
嫌な言い方だけど、そういう誠意はしっかりした“形”で表してもらいたいしね。
それに国民動員方が発動すれば大嫌いな日本人を殺すことができるのだから中国人としてはそれなりに楽しめるだろうし、楽しんだ後はきっちり料金払えやってところだ。
後は共産党がなくなれば誤った思想教育がなくなり本当の歴史を学ぶことになるだろう。
真実から目をそむけてはいけないと言っていたのはほかならぬ中国なのだからね、しっかり受け入れてもらいましょう。
我々日本人は常に中国人民と友人であり、友人として中国人民が中国共産党から解放されることを望むとともに、中国人民が祖国復興をなしえるその日まで暖かく見守る次第である。

余談
「戦争とは算術である。」
以前に別件でそんな類のことを言ったと記憶している。
日本と中国での戦争で発生する利益の一部は話したが、当事者はまだいるよね。
もう一人の当事者、アメリカ。
では、アメリカの利益とはなんだろうね?w
posted by 泳ぐ鳥 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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